洋服の病院®

制服、学生服、ユニフォーム、スーツなどの補正でお困りのお客様!
弊社では出来る限りお客様のご希望に添えるよう特急で御直しさせていただきます。
お気軽にご相談くださいませ!
洋服の事で何かお困りではないですか?サイズ変更、破れ、リメイクなどなど。
最近やたらめったらみかけなくなった洋服の寸法直し屋さん。
昔はあんなにミシンが使える人がいたのに、いつのまにかミシンが押入の奥へ奥へ。。。
それなのにお洋服の困りごとは起きてしまうもの。そんなアナタに私たちは少しでも力になりたいんです!
年間、店頭のお持ち込みだけで約40.000点以上のお直しの実績と高い技術で一針一針に仁のココロを込めて京都の皆さまに御奉仕中!
あなたのボディラインが美しく見えるような自分に適したサイズでの着こなしを実現してみませんか?
格好良く、お洒落に見えるサイズを選択した着こなし(サイジング)を提供しております!
なかなかしっかりと自分のサイズにぴったりなお洋服ってありませんよね?
既成服を、【あなたにぴったりな】【あなただけの】一着に仕立て直したり、あのブランドのお洋服をまさに オーダーメイドしたようなクオリティでお応えします!
もしかしたら、クローゼットやタンスに眠っているお洋服もまた着れるようになるかもしれません!
ウエストが入らなくなったものやダイエットで小さくなったズボンやパンツもお直しすること出来るんですよ!
破れたり、ほつれたり、穴があいたりといったサイズ直し以外のことでもおまかせください。
ボタンつけ一つからお気軽にご利用ください!
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本社(大石橋店)が平成21年1月7日に新店舗に移転しました!
元の店舗より南に300メートルほど下がった西側になります。
詳細は店舗案内にてお知らせいたします。
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ホームページの詳細は左上のホーム、店舗案内、トピックス Q&A、寸法直し、リサイクル、お直しの基本料金表、お問い合わせメールをクリックしてください。
クーポン(割引券)はこちらへ → クーポンのページへ※ 色の変わっている部分をクリックするとそのページにご案内いたします♪
※ボタンつけのやり方をこのページの一番下にアップしてあります。

First up date 2006.3/6
Last up date 2010.8/26
「一針一針が紡ぐ人と人との大切な絆。」
残暑ですねー。。。熱帯夜が続いて寝苦しい毎日です。クーラーに弱いので扇風機で毎年過ごしていたの
ですが、我慢できないくらいの暑さですね。
秋らしさがそろそろ見え隠れしてくれると気分だけでも、涼しくなるんですが、なかなかです。
湿気がたまりやすいのでクローゼットに閉まってあるお洋服のの点検、防虫剤の確認などされたほうが
いいかもしれません。特に革製品のカビやニット類の虫穴などんpチェックをするのもいいかもしれません。
夏バテや流行っている熱中症などなど体調管理が難しい時期ですので、皆さまご自愛を。
☆正月早々に京都新聞のピックアップ記事や経済紙面でとりあげていただいたり、ラジオなどでも
パーソナリティの方がご紹介していただいたりと、本当に有難いことが続いてます。
今の時代が何を求め、何をサービスしていくのかという商いの基本的なところを考えさせられております。
一生懸命、ミシンを使って、またミシンで出来ないことも創意工夫してお直しさせていただきます。
こんな時代だからこそ心のこもったお直しで、着る方の笑顔と人生を明るくしてくれる事に繋がりますように!
最近「~のやり方」や「~の直し方」などを教えて欲しいとのお問い合わせが多くなっております。
お直しなどをご自分でされる事も大変良い経験だと思います。簡単に見えて、実際はかなり難しいところ
などもあります。自分でほどいたのに元通りに出来なくなってしまったなどもご相談していただければ、
お答え致しますのでお気軽にご利用くださいませ!
京都新聞の記事がデータ化できましたので洋服の病院(寸法直し)にて掲載しておきます!
京都新聞の記事内容は→コチラ
今年1年また最高の出来上がりで最高のお仕事をしていこうとおもいます。
より一層のご愛顧よろしくお願いします!!!
ボタンつけのやり方をこのページの下のほうにアップしました。
出来れば、やってみた御感想をいただければ幸いです。よろしくお願いします。
㈱洋服の病院 早川幸男 拝

弊社は昭和35年に創業し、昭和47年に㈱洋服の病院®の商標を登録し、平成2年に法人組織として成立させ株式会社になりました。(【洋服の病院】が商標登録です。)
創業以来私達はお客様に愛される丁寧な仕上がりをお客様一人ひとりに提供して参りました。
弊社の専門は寸法直しや仕立て直し、かけつぎなどの洋服のお直し綜合専門店です。
特に弊社にて入院受付されたお洋服は緻密に計算されたやり方で施術をし、お客様の元に退院される際には仕上げ処理を行うことにより、クオリティーの高さにおいてお客様に高い評価をいただいております。
そして、平成13年に「RE:born(リボーン)」を立ち上げお客様が洋服をより一層愛してくれることを心から願い、委託販売や不要になったお洋服を買取、『イイ服安く』をモットーに販売させていただいております。 NPO法人を通じて洋服を寄付するなどのボランティアなども励行しております。
全店、京都市環境指定の「めぐるくんのお店」(http://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000029381.html)に認定されております。
京都市ごみ減量推進会議「もっぺん」(http://www.moppen-kyoto.com/)にも掲載中!
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お出かけしてからボタンが取れかかっていた時や、洗濯機から出したらボタンが取れていた事ってありませんか?簡単に出来るボタンのつけ方を画像つきで伝授したいと思います。
糸のやり方は2本取りのやり方もほとんどかわりませんが、1本取りのやり方で説明させていただきます。 この作業は自己責任でお願いします。針を使っての作業ですので場合によってはチクっと指などを刺してしまうこともありますので、十分に気をつけてください!
簡単なことであればお問い合わせメールからお答えします。ご意見ご感想があればお待ちしております。

まず始めに玉結びを作ります。親指と人差し指で輪っかを作ります。
指と指を擦り合わせるようにねじります。この時のコツは糸の切った先のほうを輪っかに通しておくと玉結びが出来やすいです。
上でねじった輪っかを図のように引っ張ります。すると自然と玉結びが出来るようになっています。この作業で挫折される方がたまにおられるみたいです。諦めないで!
玉結びから約2ミリ程度を残して余分な糸をカットします。この時に玉結びギリギリで糸をカットすると、たま~に玉結びごとほどけてしまう場合があります。かといって長く残すと不格好ですのでバランスが良いところでカットしてください。
針は表から入れます。
ボタンの巾に合わせて一回分返し縫いをする。この場合の 返し縫いというのはボタンを付ける前に図のように縫い上げる。
返し縫い中。
ボタンに糸を通すのはどちらの穴、方向などはこれといって決まりはないです。いうなれば好みです。
返し縫いした所と大体同じ部分に針を刺していきます。
両方の穴に上の作業と同じことをします。糸はだいたい3~4回くらい繰り返し通すと、ほどよく頑丈になります。
ボタンと布の間隔を布と同じくらいの厚み分、あける。
アシをつくる。上の作業で布とボタンの間隔があけてあるので、2~3回ほどグルグルと糸を巻きつける
グルグルと糸を巻きつけたつけ根に針を通して反対側に抜く。
針を抜く時はちょっとキツめに糸を引っ張る。
付け根のところで糸を一回結ぶ。左図はわかりやすくなるように撮りました。これを下の図のようにします。
上の図をまとめるとこのようになります。
出来るだけ、ボタンの付け根の部分で結ぶ。結ぶのは左図の状態からくくっている部分を指で押さえながら針を左のほうに抜く。この時にくくってる部分をしっかり押さえてないと失敗します。
針をくくった部分から抜いた後。
ぐっと糸を引っ張ります。
表から裏へ返し縫いして出来上がりです。
糸はギリギリでカットしてください。
出来上がり!
どうでした?簡単でしたか?なかなかボタンつけ一つでも慣れてないと難しいと思います。 けれど、覚えてしまえばそれはずっとあなたの財産になります!!そんなところにも貢献出来たらいいなと 思って作りました。
簡単なもので、こういったものもUPしてほしいものがあればリクエストにお応えしたいと思います。 いつになるかわかりませんが(汗)
最後までお読みいただき感謝です。ありがとうございました!!
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